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科学な本のご紹介:  ミニ特集:文化雑学を楽しむ本

科学に佇む書斎
【2015/04/24】

国旗たくさん
『砂糖の世界史』
『嗜好品の文化人類学』
『東と西の宇宙観 西洋篇』
『東と西の宇宙観 東洋篇』
『あんまりな名前』



『砂糖の世界史』
 川北稔 岩波書店

●ちょっと古い著作ですが、高評価のロングセラー新書

科学の本紅茶といえばイギリスですが、今に至るまでイギリスはおろか、ヨーロッパではどこでも茶の木の栽培はできません。茶はもともと中国のもので、昔のヨーロッパ人には、その正体すらよくわからない謎の植物だったのです。


電子書籍版もあります ↓


この本が出版されたあとに…↓








嗜好品の文化人類学 (講談社選書メチエ)


『嗜好品の文化人類学』
 高田公理、栗田靖之 編 講談社選書メチエ

●「嗜好品」という、何やら日本特有のカテゴリーを手がかりに、複数の論者が世界の嗜好品を語るのだ。

こちらで紹介
→●本『嗜好品の文化人類学』


東と西の宇宙観 西洋篇


東と西の宇宙観 東洋篇


『東と西の宇宙観 西洋篇』
『東と西の宇宙観 東洋篇』
 荒川紘 紀伊国屋書店

●西洋篇と姉妹編の東洋篇、合わせ読むと吉。
 自然発生的な「なる」型の宇宙創成論と、誰かの意図を持ってして「つくる」型の宇宙創成論の対比など、広い話を要領よくまとめてあり入門に便利なのです。

こちらで紹介
→●本『東と西の宇宙観』


あんまりな名前


『あんまりな名前』
 藤井青銅 扶桑社

●放送作家畑のライターさんが、かる~いノリで「残念なお名前の由来」ネタを披露。

科学の本1839峰「いっぱさんきゅうほう」と読む。北海道・日高山脈にある山だ。一八三九メートルという標高から、誰言うともなく「1839峰」と呼び始めた。
 ところが、その後測量し直すと、標高は一八四ニメートルだったのだ!





 →『ミニ特集:文化雑学を楽しむ本 海外』
 →『ミニ特集:社会と歴史を読み解く本 海外』

 



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