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科学な本のご紹介:  ミニ特集:北欧の社会を読む本

科学に佇む書斎
【2015/03/15】

北欧地図Wikimedia
『スウェーデンはなぜ少子国家にならなかったのか』
『フィンランド豊かさのメソッド』
『生殖医療と家族のかたち 先進国スウェーデンの実践』
『福祉先進国スウェーデンのいじめ対策 この国でも七人に一人がいじめで悩んでいる…』
『なぜ老人を介護するのか スウェーデンと日本の家と死生観』
『スウェーデンハンドブック』
『フィンランドを世界一に導いた100の社会改革 フィンランドのソーシャル・イノベーション』



『スウェーデンはなぜ少子国家にならなかったのか』
 竹崎孜 あけび書房

科学の本社会制度として根を深く張ったバカンスの消化率は100%。休むのは当たり前、休まないのは異常とされる。



こちらで紹介
→●本『スウェーデンはなぜ少子国家にならなかったのか』



『生殖医療と家族のかたち 先進国スウェーデンの実践』
 石原理 平凡社新書
 
こちらで紹介
→●本『生殖医療と家族のかたち 先進国スウェーデンの実践』



『福祉先進国スウェーデンのいじめ対策 この国でも七人に一人がいじめで悩んでいる…』
 高橋たかこ コスモヒルズ

こちらで紹介
→●本『福祉先進国スウェーデンのいじめ対策』



『なぜ老人を介護するのか スウェーデンと日本の家と死生観』
 大岡頼光 勁草書房

こちらで紹介
→●本『なぜ老人を介護するのか スウェーデンと日本の家と死生観』




科学の本政治の場において男性は自身を権威づけるため、むずかしい言葉を好んで用いるが、女性はやさしい言葉で相手にわかってもらうことを重視するという。





 

『フィンランドを世界一に導いた100の社会改革 フィンランドのソーシャル・イノベーション』
 イルッカ・タイパレ 公人の友社

●フィンランド側からの発信。ちょっと読みづらい、そしてエンタメ度はゼロ。

科学の本フィンランド人の図書館利用率は世界の最高記録です。月に1度以上図書館に行き、20冊以上の本やCDなどを借ります。図書館は生活の一部であり、知ること自体が大切なことと考えられています。

科学の本ホームレス問題と取り組むにはお金がかかります。しかし、この問題を長期に渡って放置することの負担のほうが、経済的にも社会的にも犯罪においても、どう計算しても、もっと高くなります。






 

『フィンランド豊かさのメソッド』
 堀内都喜子 集英社新書

こちらで紹介
→●本『フィンランド豊かさのメソッド』


Europe subregion map UN geoscheme
作者 Kolja21 [CC BY 3.0], ウィキメディア・コモンズ

 →『ミニ特集:異国の社会を読む本 その2』
 →『ミニ特集:異国の社会を読む本 その3』

 



このページ 『ミニ特集:北欧の社会を読む本』 は以上です。
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