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科学な本のご紹介:  ミニ特集:カルト問題の本

科学に佇む書斎
【2015/03/09】

カルト方面の書き物としては、この2組がいろいろとオススメ。
→『ミニ特集:櫻井さん系の本で宗教のあり方を考える』
 『カルト問題と公共性 裁判・メディア・宗教研究はどう論じたか』
 →『ミニ特集:宗教と現代がわかる本』

以下、上以外で…



『「カルト宗教」取材したらこうだった』
 藤倉善郎 宝島社

●危険だ何だと気負うことなく、各種危険な電波度合いについてしっかり教えてもらえるという、意外な秀逸本。

こちらで紹介
→●本『「カルト宗教」取材したらこうだった』



『マインドコントロールとは何か』
 西田公昭( @nishidak0705 )

科学の本人には周囲の人びとや社会に「ちゃんとした一人前」として認められたいという欲求が、ほとんど自動的に作用している。

科学の本脱会カウンセラーのハッサンによれば、カルト集団内でのすべての行動は「報いられるか、罰せられるか」だという。これは行動主義心理学の理論に基づく考えの応用と捉えられる




『宗教問題 3』 小川寛大、吉良潤、犀角独歩 白馬社

●北海道ヤバい。

こちらで紹介
→●本『宗教問題 3 北の大地で復活するオウム真理教』





『宗教問題 6 特集:オウム増殖列島』
 小川寛大, 小笠原淳, 中西尋子, 吉良潤 白馬社

●交流がない宗教と地元ヤバい。

こちらで紹介
→●本『宗教問題 6 特集:オウム増殖列島』


『情報時代のオウム真理教』
 宗教情報リサーチセンター 編, 井上順孝 編 春秋社

●どんな理屈で超常犯罪に突っ走ってしまったのかがよくわかる。
 そしてその理屈はなぜ今現在も危険なままなのかも、よくわかる。
 研究者さんたちが鋭意参照なさっている濃厚本。ぶあついよ。

こちらで紹介
→●本『情報時代のオウム真理教』



『カルト宗教 性的虐待と児童虐待はなぜ起きるのか』
 紀藤正樹, 山口貴士 編 アスコム

●メインは、アメリカにおけるカルト脱会女性もしくは脱会グループによる著述の翻訳。

こちらで紹介
→●本『カルト宗教 性的虐待と児童虐待はなぜ起きるのか』



『洗脳の楽園 ヤマギシ会という悲劇』米本和宏

●「脳の変化は目に現れる」この恐るべき事実をはじめとして驚くべき洗脳の現場がつぶさにドキュメントされる震撼の書。
 宗教ザッピングや通販サプリ依存症のうちの親なんか一発でコロッコロに目に現れ完了であろうて。






『カルトとスピリチュアリティ 現代日本における「救い」と「癒し」のゆくえ』
 櫻井義秀 編 叢書・現代社会のフロンティア ミネルヴァ書房

●変遷から活動からグッズの動向まで。いろんな報告が読めます。

こちらで紹介
→●本『カルトとスピリチュアリティ』


 →『ミニ特集:櫻井さん系の本で宗教のあり方を考える』
 →『ミニ特集:宗教と現代がわかる本』
 →『ミニ特集:宗教学・宗教心理の本』
 →『ミニ特集:宗教学・宗教心理の本 海外』
 →『ミニ特集:宗教学・宗教心理の本 その3』

 



このページ 『ミニ特集:カルト問題の本』 は以上です。
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