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科学な本のご紹介:  ミニ特集:言語と脳の科学の本 2

科学に佇む書斎
【2015/02/09】


『言葉の誕生を科学する』
 小川洋子&岡ノ谷一夫 河出書房新社

●鳥から言語を研究する岡ノ谷さんと、小説家の小川さんの対談形式。
 とっつきやすくて読みやすいよ。

こちらで紹介
→●本『言葉の誕生を科学する』



『シリーズ脳科学 3 言語と思考を生む脳』
 甘利俊一 監修 入來篤史 編 東京大学出版会

目次:
 霊長類知的脳機能の進化
 脳科学からの言語へのアプローチ 言語の機能局在
 動物の音声コミュニケーション
 思考の基盤となる脳内情報操作の神経機構
 概念形成と思考
 コミュニケーションと社会チンパンジーの認知発達からみた社会的相互交渉の進化
 言語と生成文法理論

各分野の専門家が、コアなお話をしてくださいます。

こちらで紹介
→●本『シリーズ脳科学 3 言語と思考を生む脳』



『神経文字学 読み書きの神経科学』
 岩田誠, 河村満 編 医学書院

● ニュータイプの言語障害、失タイプ症登場!
 脳障害の部位によってはキーボード入力だけができなくなる!
 そのほか、各種言語障害の症状の妙、文字の種類と書き文字方向に見出される相関など興味津々な報告が並んでる。読みやすいけど、ちょっと専門的な記述の本。

紹介ページ
●本 →『神経文字学 読み書きの神経科学』


 →『ミニ特集:言語と脳の科学の本』
 →『ミニ特集:言語資源の貧弱化はすなわち世界全体の貧弱化』
 →『ミニ特集:言語の研究の本』
 →『ミニ特集:言語研究をめぐる本 海外』
 →『ミニ特集:言語研究をめぐる本 海外2』
 →『ミニ特集:言語研究をめぐる本』

 



このページ 『ミニ特集:言語と脳の科学の本 2』 は以上です。
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本にはもっともっとたくさんの情報がならんでるよ!
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