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科学な本のご紹介:  ミニ特集:統合失調症についての本 2

科学に佇む書斎
【2015/02/09】




『マンガでわかる!統合失調症』中村ユキ
 当事者のみなさん、福田正人 監修 日本評論社

●かなりとっつきやすい。
 注意事項を中心に、事例や経験をあげながら、基本をひと通り教えてくれる。
 感情表現のある絵なので、論理が通じにくい系のフィーリングな人にわかってもらうのによさそう。

科学の本およそ100人に1人が発症するというありふれた病気なんだけど
体験があまりにリアルに感じられるため本人が病気だとは気づきにくいんだって。

科学の本放っておくと回復に時間がかかるのでキチンと治療することが大切です。





 

『幻聴の世界 ヒアリング・ヴォイシズ』
 日本臨床心理学会 中央法規出版

●幻聴の機序から幻聴とのつきあいかた、そして幻聴の活用(?)事例まで、多角的に論述ご紹介。
 読んでいて面白くもある良い入門書。
 自分の周囲にあらわれた異変を、建設的にうまく暮らしに組み込む新しい人生の作り方が、共有され確立されつつあるんだね。

こちらで紹介
→●本『幻聴の世界 ヒアリング・ヴォイシズ』



『統合失調症を生きる 当事者・家族・医療の現場から』
 NHK「生活ほっとモーニング」 日本放送出版協会

こちらで紹介
→●本『統合失調症を生きる 当事者・家族・医療の現場から』



『こころの医療宅配便 精神科在宅ケア事始』
 高木俊介 文藝春秋

こちらで紹介
→●本『こころの医療宅配便 精神科在宅ケア事始』



『統合失調症あるいは精神分裂病 精神医学の虚実』
 計見一雄 講談社

●理屈より経験則。
 職人のような実感を振りかざし「相手の妄想にノリツッコミしてみろ」と説く。
 日本に 「救急精神病棟」を拓き、新しい精神医療体制の先駆けをこしらえてきた人の語りだ!

こちらで紹介
→●本『統合失調症あるいは精神分裂病 精神医学の虚実』



『統合失調症者とのつきあい方 臨床能力向上のための精神保健援助職マニュアル』
 野坂達志 金剛出版

こちらで紹介
→●本『統合失調症者とのつきあい方 臨床能力向上のための精神保健援助職マニュアル』


 →『ミニ特集:統合失調症についての本』
 →『ミニ特集:心の健康と生き方の本』
 →『ミニ特集:心の病について入門する本 患者側』

 



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本にはもっともっとたくさんの情報がならんでるよ!
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