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科学な本のご紹介:  ミニ特集:日本の罪と罰についての本 2

科学に佇む書斎
【2015/02/07】


『加害者家族』 鈴木伸元 幻冬舎新書

●親戚縁者が事件の犯人とされてしまったら。
 日本では、加害者の家族・親族は、世間からさんざ叩かれこの世の煉獄に突き落とされてしまう。
 そんな前時代的に不条理な規範が、今の日本でもふつうに観察されるのはなぜなのか。なぜ日本の人々は、罪人の身内を虐待してはばからないのか。

こちらで紹介
→●本『加害者家族』



『少年をいかに罰するか』
 宮崎哲弥/藤井誠二 講談社

●「現行制度は個人から復讐権を奪う」という視点、そして「死刑廃止論者は権力(社会維持システム)の走狗だ」とする見解。
温故知新。

こちらで紹介
→●本『少年をいかに罰するか』



『日本の刑罰は重いか軽いか』
 王雲海 集英社新書 集英社

●米国、日本、中国の三者比較。
 資料として良いポジションの新書。

こちらで紹介
→●本『日本の刑罰は重いか軽いか』




 →『ミニ特集:犯罪を考える本 日本』
 →『ミニ特集:刑務所と厳罰化の影響を考える本』
 →『ミニ特集:日本の罪と罰についての本』
 →『ミニ特集:日本の罪と罰についての本 3』
 →『ミニ特集:死刑についての本 いろいろ列挙』
 →『ミニ特集:裁判と心理』

 



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本にはもっともっとたくさんの情報がならんでるよ!
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