このサイトの中を     2016年選り抜き10冊     2015年選り抜き20冊 

科学な本のご紹介:  ミニ特集:ヒトと動物の関係の本-3

科学に佇む書斎
【2015/02/07】


『動物の値段と売買の謎 動物の仕入れから小売まで、知らなかった秘密のすべてがわかる』
 白輪剛史 ロコモーションパブリッシング

●素人にもよくわかる間口の広さ、そして取り上げる話題の面白さ。
 ペットや珍獣、複雑で泥臭い業界事情をたっぷり堪能。
 動物園マニアさんにも裏話豊富でオススメ

こちらで紹介
→●本『動物の値段と売買の謎 動物の仕入れから小売まで、知らなかった秘密のすべてがわかる』



『愛の林檎と燻製の猿と禁じられた食べものたち』
 スチュワート・アレン 集英社

こちらで紹介
→●本『愛の林檎と燻製の猿と禁じられた食べものたち』



『ヒトと動物の関係学 第1巻 動物観と表象』
 奥野卓司, 秋篠宮文仁 編 岩波書店

こちらで紹介
→●本『ヒトと動物の関係学 第1巻 動物観と表象』



生物の科学遺伝(61-4) 特集:生物多様性を読み解く
 エヌ・ティー・エス

科学の本茂原信生 ”食犬の風習は渡来系の人々によって大陸からもたらされたものであろう。イノシシあるいはブタのいない地域ではイヌを食べることはよく知られている。”

科学の本茂原信生 ”縄文時代のイヌは埋葬されていたものが多く、出土する骨にも人に食べられた痕跡がほとんどない。ところが弥生時代になると埋葬されたイヌは大幅に減少し、人に食べられた痕跡がみられるようになる。”




『ゼロから理解する食肉の基本 家畜の飼育・病気と安全・流通ビジネス』
 西村敏英 監修 誠文堂新光社

科学の本豚は牛以上にストレスを感じやすく、と畜のストレスがPSE肉(フケ肉)の原因にもなるため、輸送やスタニング(失神)にはとくに注意が必要だ。

科学の本電気式のスタニングでは、豚を保定して頭部を電撃することで瞬時に無感覚状態にし、それを放血による死亡時まで持続させる。




 →『ミニ特集:犬 わんこ ペットの本』
 →『ミニ特集:猫 ネコ にゃんこ』
 →『猫肉の薬効:ネコを食べる』

 →『ミニ特集:動物民俗学の本』
 →『ミニ特集:動物民俗学の本 2』
 →『ミニ特集:ヒトと動物の関係の本』
 →『ミニ特集:ヒトと動物の関係の本-2』

 →『ミニ特集:ヒトと動物の関係の本 4』
 →『ミニ特集:動物愛護・動物の権利を考える』

 



このページ 『ミニ特集:ヒトと動物の関係の本-3』 は以上です。
ネットで拾えるのはちょびっとの情報だけ 
本にはもっともっとたくさんの情報がならんでるよ!
極上の読書体験を
2010年開始。
2013年に突如運営上の問題に見舞われましたが、 皆さんからの支えをいただき、 生き延びることができました。
→2013年の存続の危機
→カンパ応援の数々
その後もTwitter周辺のネット環境激変荒波はハンパなく、かろうじて踏ん張る日々が続いております。

Twitter:@endBooks
botではなく手動です。

連絡窓口:メールフォーム


マジです!感謝です!

便利です!yata


メニュー

科学の本 読書に便利なリンク集
┗ 図書館ネットや
  安い古書情報



科学に佇む3000冊
●twitter 科学に佇む