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科学な本のご紹介:  ミニ特集:プランクトン

科学に佇む書斎
【2015/02/07】

珪藻美術館
『美しいプランクトンの世界 生命の起源と進化をめぐる』
『珪藻美術館』
『微化石 顕微鏡で見るプランクトン化石の世界』
『クラゲのふしぎ 海を漂う奇妙な生態』
『ミクロな化石、地球を語る 微化石に刻まれた絶滅と再生』
『カイアシ類・水平進化という戦略 海洋生態系を支える微小生物の世界』



『美しいプランクトンの世界 生命の起源と進化をめぐる』
 クリスティアン・サルデ 河出書房新社

●この本ったら、過剰なほど、いちいちビジュアルがすばらしいんだよ!
 ほんと眼福。美しい。

こちらで紹介
→●本『美しいプランクトンの世界 生命の起源と進化をめぐる』



『珪藻美術館』 奥修 旬報社

●キラ星のような微細藻類「珪藻」が、顕微鏡下ですっごいアートになった!
 この手のプランクトン・アートは世界各国で人気で、ポスター販売とかもされてますよね。
 壁紙にも最適!

科学の本珪藻を一個ずつデザイン通りに並べるという仕事は、誰が始めたのかよくわかりません。1800年代中頃にはヨーロッパでこの種のプレパラートが作られていたことは確かです。

科学の本メガネケイソウ表面の整然とした周期構造はピッチが約2000分の1ミリメートル。極微のガラス細工だ。メガネケイソウは、顕微鏡のレンズテスト用の意味で命名された珪藻だといわれている。


巻末にはコンパクトな珪藻図鑑が収載されていて、なおさらステキ。
…しかし、チクビレツケイソウ、ドラヤキケイソウ、ギョロメケイソウなど、「そんな命名センスで大丈夫か」とおののいてしまうんだけど、誰がつけたの。







『ミクロな化石、地球を語る 微化石に刻まれた絶滅と再生』
 谷村好洋 技術評論社

こちらで紹介
→●本『ミクロな化石、地球を語る 微化石に刻まれた絶滅と再生』



『クラゲのふしぎ 海を漂う奇妙な生態』 知りたい★サイエンス
 jfish ジェーフィッシュ 技術評論社

●評判の良いクラゲ科学本だよ。
 巻末には「おうちで簡単に作れて美しい!クラゲ浮遊標本のつくりかた」とか載っていて「うわお!」な気分。

こちらで紹介
→●本『クラゲのふしぎ』



『微化石 顕微鏡で見るプランクトン化石の世界』
 谷村好洋, 辻彰洋 編
 国立科学博物館叢書 東海大学出版会

●こ、これは微化石屋さんの文化祭やぁ!

こちらで紹介
→●本『微化石 顕微鏡で見るプランクトン化石の世界』



『カイアシ類・水平進化という戦略 海洋生態系を支える微小生物の世界』
 大塚攻  日本放送出版協会

こちらで紹介
→●本『カイアシ類・水平進化という戦略 海洋生態系を支える微小生物の世界』


 →『ミニ特集:生態系のミジンコ先生 花里孝幸』
 →『ミニ特集:環境や生態系を考える本 海外その1』
 →『ミニ特集:環境や生態系を考える本 海外その2』
 →『ミニ特集:環境や生態系を考える本 日本その1』
 →『ミニ特集:環境や生態系を考える本 日本その2』
 



このページ 『ミニ特集:プランクトン』 は以上です。
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