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科学な本のご紹介:  ミニ特集:脳を語る研究者の本 その2

科学に佇む書斎
【2015/02/03】


『脳科学の教科書 こころ編』
 理化学研究所脳科学総合研究センター
 岩波ジュニア新書 岩波書店

●天下の理研が超コンパクトに教科書作るとこんななった!

こちらで紹介
→●本『脳科学の教科書 こころ編』



『ソーシャルブレインズ 自己と他者を認知する脳』
 開一夫、長谷川寿一 編 東京大学出版会

こちらで紹介
→●本『ソーシャルブレインズ 自己と他者を認知する脳』



『進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線』
 池谷裕二 朝日出版社/講談社

●中高生の有志を前に、脳研究の第一線がとってもわかりやすく語られる!

こちらで紹介
→●本『進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線』



『脳と機械をつないでみたら BMIから見えてきた』
 櫻井芳雄 岩波現代全書 岩波書店

●研究上の実体験や脳科学業界裏話、脳科学者がやりがちなカンチガイについての指摘など、かなり「個人的ぶっちゃけ系」のお話が盛り込まれていて刺激的。

こちらで紹介
→●本『脳と機械をつないでみたら BMIから見えてきた』



『脳と人体探求』 笹山雄一 築地書館

●古文書から古今の脳研究から生理学から人体関係ない科学史トリビアまで、なにやら水産学出身の先生が、ゴッチャリみっちり圧縮新聞よろしく多様なレベルの情報をありったけこの本に詰め込みましたよ。雑学好きさん向け。

科学の本アインシュタインという人は、難解な理論を考えていただけでなく、若い頃はイケメンで、女性関係は信じられないくらい、華やかであったためか、女性関係のトラブルが続出し、暴言を吐いたりすることもあり、「上半身は考えたり計画したりするが、僕らの運命を決めるのは下半身!」とも言っている。



 →『ミニ特集:脳をめぐる研究の本 その1』
 →『ミニ特集:脳をめぐる研究の本 その2』
 →『ミニ特集:脳を語る研究者の本』

 



ネットで拾えるのはちょびっとの情報だけ 
本にはもっともっとたくさんの情報がならんでるよ!
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