このサイトの中を     2016年選り抜き10冊     2015年選り抜き20冊 

科学な本のご紹介:  ミニ特集:進化心理学を語る本 海外系古め-2

科学に佇む書斎
【2015/01/03】

『生命の未来』『人間の本性を考える』『ことばの起源』の3冊は当時の流れにおいてかなりメジャーな著作です。


『生命の未来』エドワード・O. ウィルソン

●著者は、バイオフォビア、バイオフィリア、そして社会生物学黎明期の論争などで著名な、アリ学者の大先生。

こちらで紹介
→●本『生命の未来』



『人間の本性を考える 心は「空白の石版」か』
 スティーブン・ピンカー 日本放送出版協会

●著者はゼロ年代に海外で熱く交わされた進化心理学論争の渦中の論客のお一人。

こちらで紹介
→●本『人間の本性を考える 心は「空白の石版」か』



『ことばの起源 猿の毛づくろい、人のゴシップ』
 ロビン・ダンバ- 青土社

●「友人知人の限度数は約150人」という、今では「ダンバー数」として知られるマジックナンバーについて語った、エポックメイキングな著作。

こちらで紹介
→●本『ことばの起源 猿の毛づくろい、人のゴシップ』



『人はなぜ「憎む」のか』
 ラッシュ・W.ドージアJr. 河出書房新社

こちらで紹介
→●本『人はなぜ「憎む」のか』



『男はなぜ暴力をふるうのか 進化から見たレイプ・殺人・戦争』
 マイケル・パトリック・ギグリエリ 朝日新聞社

こちらで紹介
→●本『男はなぜ暴力をふるうのか 進化から見たレイプ・殺人・戦争』



『重役室のサル 人間も組織も、こんなに「動物」だった』
 リチャード・コニフ 光文社

●サラリーマン系人種を読者ターゲットにしてこさえられた、進化心理学のファーストフード本

こちらで紹介
→●本『重役室のサル 人間も組織も、こんなに「動物」だった』

 →『ミニ特集:進化心理学を語る本 海外系』
 →『ミニ特集:進化心理学を語る本 日本』

 



ネットで拾えるのはちょびっとの情報だけ 
本にはもっともっとたくさんの情報がならんでるよ!
極上の読書体験を
2010年開始。
2013年に突如運営上の問題に見舞われましたが、 皆さんからの支えをいただき、 生き延びることができました。
→2013年の存続の危機
→カンパ応援の数々
その後もTwitter周辺のネット環境激変荒波はハンパなく、かろうじて踏ん張る日々が続いております。

●twitter @endBooks
botではなく手動です。

連絡窓口:メールフォーム


マジです!感謝です!

便利です!yata


メニュー

科学の本 読書に便利なリンク集
┗ 図書館ネットや
  安い古書情報



科学に佇む3000冊
Site map : 科学に佇む