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科学な本のご紹介:  ミニ特集:ヒトと動物の関係の本 その2

科学に佇む書斎
【2014/12/29】

ノックアウトマウスの一生
『パンダ飼育係』
『図説世界史を変えた50の動物』
『珍獣の医学』
『ノックアウトマウスの一生 マウスは医学に何をもたらしたか』
『アニマル・コネクション 人間を進化させたもの』



『パンダ飼育係』
 阿部展子 角川書店

●パンダが好きなあまりに中国語を勉強して中国でパンダ飼育係として就職! パンダ飼育の専門知識を身につけて帰国した彼女は、20代で晴れて母国の上野動物園でパンダ飼育係になっちゃった!

こちらで紹介
→●本『パンダ飼育係』



『図説世界史を変えた50の動物』
 エリック・シャリ-ン 原書房

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→●本『図説世界史を変えた50の動物』



『珍獣の医学』 田向健一 扶桑社

●犬猫以外の珍しいエキゾチック・ペットたちがぞろぞろ登場。
さまざまなプチ知識から、症例、施術例、開発した新しい治療法に、とんでもないケダモノ相手の苦労話はもちろん、モンスターな飼い主まで!

こちらで紹介
→●本『珍獣の医学』



『ノックアウトマウスの一生 マウスは医学に何をもたらしたか』
 八神健一 技術評論社

●ノックアウトマウスとは、特定の遺伝子の働きを壊されて生まれるマウス、つまり遺伝子組み換え的な、存在。

 研究実験用に、新薬や新たな治療手法の開発に、日々大量に消費される動物の代表となってしまっているわけなのですが、このネズミたちに、ヒトの皆様方は、恩義を感じていますでしょうか。

こちらで紹介
→●本『ノックアウトマウスの一生 マウスは医学に何をもたらしたか』



『アニマル・コネクション 人間を進化させたもの』
 パット・シップマン 同成社

●女性脳的ねっとり記述で、ちょっと読む人を選ぶ本かも。

科学の本シロアリは、食品として驚くほど高栄養である。100gのランプステーキは322キロカロリーだが、100g(約250匹)のシロアリは何と560キロカロリーもある。

科学の本イヌは先史芸術にまず滅多に描かれない。

   ↑
古代壁画に描かれるのは、特別に祈願を込める対象として想念される「すごく手に入れたい獲物」に限られる。
執着の対象(狙う獲物)に入らない動物は、描画の対象(あってほしい願望像)にはならなかったのだ。

 →『ミニ特集:動物民俗学』
 →『ミニ特集:ヒトと動物の関係の本 その1』

 →『ミニ特集:ヒトと動物の関係の本 その3』
 →『ミニ特集:ヒトと動物の関係の本 その4』


 



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本にはもっともっとたくさんの情報がならんでるよ!
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