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科学な本のご紹介:  このへんはこちらの個人的な事情ですんで

科学に佇む書斎
【2014/12/25】

「スパムコレクション2014冬」の、結語です

※ この記事は2014年の状況下で記されました。



Twitterの仕様のまずさも原因

ヒト集団に一定の割合で存在する無法者(?)連中は、「やれることはなんでもやっちゃう」。
「やっちゃいけないことをやれる場所」をTwitter運営が作った結果、Twitterの現状と将来の展望がマズイことになってるんなら、運営側で「それはやれない」システムを作んないと。

その対応の一端が、このたびの「電話番号登録制」導入なのだろうけど。

Twitter運営が「電話番号登録制」を導入して新規アカウントの大量生産が難しくなったぶん、今度は既存ユーザのアカウントを乗っ取る事例が急増すると思われ。(もうしてるのか)
情弱でも使えるシステムを誇るTwitter、さすが入れ食いで被害者になるユーザがステキに潤沢。

…「情弱でも使える」システムが、「バカな使い方を抑制しない」仕様になっているなら、当然、ヒトの汚い面が垂れ流しになって腐る。
(Twitterの英語圏在住者に比べ、日本ではスパイト行動/汚い所業が出やすい文化圏だという報告があるなど、文化圏によってシステムの最適化仕様はなんぼか異なってあるべき… でもヘルプや設定の翻訳ですでにナゲヤリすぎてるような会社だから、そんなデリケートな話は運営側には通じないんだろうな)

外部の警察や、ユーザのスパム報告に期待するったって、どちらも限界がある。

  • フォロワ数に対して一定比率を上回るスパブロ数(IPアドレス数)があると、アカウントは凍結される。
     という情報はすでにスパム業者の世界に浸透しているので、手持ちのスパムアカウント群にフォローさせたりフォロワ数の買い付けをしたりして、スパブロされないほどのフォロワ数を確保してから、スパムアカウントを野に放っている。
     スパブロはもはや意味が無いのか。
  • スパム報告に依存し過ぎると、スパム呼ばわりされて消される一般アカウントも出うる。
     実際問題、数万のフォロワさんを持っている一般のユーザが、数十万のアカウントを確保しているスパム業者に目をつけられて、一斉にスパブロかけられたら生きていられるのか。
     
    わかりません。未知の世界。







一般の有志が配信するボットの存在意義は、もはや無い。利益もない。
うちなんか、データ管理の手間と徒労が山のように幽鬼化するコンコルドファラシーが残るだけ。
データは悪徳スパム業者に材料として好き勝手にザツにパクられまくり、こっちはスパム業者と混同されてそこらじゅうからスパブロされ、未来が見えない。
趣味であった本を読む事自体、このクソ環境のせいで苦痛になってくる。

あとは何ができるか。
アカウントのHPの高さ(フォロワ数)とフォロワさんたちの質の高さ(MP)はあるので、うらみつらみ込みの「スパム撃退関係の広報」に使って、最後のネズミ花火で暗い花道をちょこっと飾るくらいしかないかんじ。

たとい、endBooksの書籍紹介を必要としてくれる人がいるとしても、どっちにしろ、この先TPPが通るようなことがあれば、書斎のデータベースの8割は使えなくなる。(2割は無事だけどね…しかしそれだけのこと)

もしか、Twitterのアカウント endBooks が消されるような事態に陥った場合、たぶんこっちのブログは同時には消えずに残るだろうので、「その後」のことも、このブログに書けるだろうし、なんかあったら見に来てみてください。



2014年冬のスパムコレクション:目次





→Twitterスパム集 ★マークがおすすめ記事
→Twitterの個人情報問題







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本にはもっともっとたくさんの情報がならんでるよ!
極上の読書体験を
2010年開始。
2013年に突如運営上の問題に見舞われましたが、 皆さんからの支えをいただき、 生き延びることができました。
→2013年の存続の危機
→カンパ応援の数々
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