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科学な本のご紹介:  ミニ特集:アメリカの文化と社会

科学に佇む書斎
【2014/12/04】



●列挙されるジョークもおもしろいけれど、解説のようにたっぷりはさまれるアメリカの社会や文化に関するトリビアがけっこうツボを抑えていて美味しい。楽しめて勉強になる手軽な一冊。

こちらで紹介
→●本『世界反米ジョーク集』




●テレビの登場や「通勤」の蔓延によって、近代社会のヒトお付き合い行動はどのように変質してきてしまったのかを見事に描き出した名著。
 社会設計(私達はどんな社会に暮らしたいのか/その社会を実現させるにはどうすればよいのか)を考える上で、常識としてパットナムの論は必見。
 日本側でこれに匹敵する「社会設計に資する」論考はあるだろうか。

こちらで紹介
→●本『孤独なボウリング 米国コミュニティの崩壊と再生』



『アメリカ人の俗物根性を仔細に大解剖』
 ジョゼフ・エプスタイン はまの出版

●アメリカ人を自虐ネタにするアメリカ人を見よ!
 イロモノで下世話なライター本だけれど、端的に「欧州とは社会的規範がどう違うのか」とかわかりやすかったりする。
 どっちかというと文化心理学とか比較社会学とか好きな人がつまむといいかもな本。

こちらで紹介
→●本『アメリカ人の俗物根性を仔細に大解剖』



『アメリカのヒスパニック=ラティーノ社会を知るための55章』
 エリア・スタディーズ 大泉光一, 牛島万 編 明石書店

科学の本米国においてスペイン語は公用語ではなく、いくつかの州で認知されているにすぎない。しかし、同国はスペイン語が話される国としては今や世界第4位の規模になりつつある。

科学の本「ヒスパニック」とは、語源的にはイスパニア(スペイン)系という意味の英語であるが、現実にはスペイン系以外に、メキシコ以南のスペイン語を公用語とするラテンアメリカ地域(ブラジルはポルトガル語圏であるため除外する)の出身者およびその子孫で、米国に居住する者を指している。したがって、人種の区分ではない。



→●本『実録・アメリカ超能力部隊』

 →『ミニ特集:アメリカの文化と社会』
 →『ミニ特集:アメリカの文化と社会 2』
 →『ミニ特集:アメリカの文化と社会 3』
 →『ミニ特集:社会と歴史を読み解く本 海外』
 →『ミニ特集:社会学で語られる本』

 



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