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科学な本のご紹介:  ミニ特集:障害を生きる その1

科学に佇む書斎
【2014/11/27】

イメージブックimagebooks
『病いと障害の語り 臨床現場からの語りの生成論』
『通史日本の障害者 明治・大正・昭和』
『吃音のこと、わかってください クラスがえ、進学、就職。どもるとき、どうしてきたか』
『こどもの口唇裂・口蓋裂の治療とケア 患者説明にそのまま使える 不安なパパ・ママにイラストでやさしく解説』
『子どもに障害をどう説明するか すべての先生・お母さん・お父さんのために』



『子どもに障害をどう説明するか すべての先生・お母さん・お父さんのために』
 相川恵子・仁平義明 おうふう/ブレーン出版

●実際に親、教師、当事者はどんな問いかけに晒されてきたのか、「あなたはどうするのか」。
 コンパクトな仕様でありながら、指摘される課題の重さはすごい。

こちらで紹介
→●本『子どもに障害をどう説明するか すべての先生・お母さん・お父さんのために』



『病いと障害の語り 臨床現場からの語りの生成論』
 中井孝章、清水由香 編
 コミュニティ・ブックス 日本地域社会研究所

こちらで紹介
→●本『病いと障害の語り 臨床現場からの語りの生成論』



『吃音のこと、わかってください クラスがえ、進学、就職。どもるとき、どうしてきたか』
 北川敬一 岩崎書店

●これまでの人生で、どのような事例を体験してきたのか、体験とその答えに縁遠いなら、ぜひ一度、この本の中の声に耳を傾けてみよう。
 たくさんの人のインタビューや体験譚が集められています。

こちらで紹介
→●本『吃音のこと、わかってください クラスがえ、進学、就職。どもるとき、どうしてきたか』



『こどもの口唇裂・口蓋裂の治療とケア 患者説明にそのまま使える 不安なパパ・ママにイラストでやさしく解説』
 大久保文雄 編著 メディカ出版

科学の本おしゃべりの量は増えますが、構音発達の途上であるために大人と同じように発音できないことも多い時期です。
 このような時は言い直しをさせずに、やりとりのなかで正しい音を聞かせてあげるようにしましょう。
 正しい音を繰り返し聞くことで、発音もはっきりとしてきます。

科学の本乳幼児は成人と同じ聴力検査はできないので、脳波で聴こえの程度を調べるABR(聴性脳幹反応)検査や内耳の機能を調べるOAE(耳音響放射)検査を行う。




『通史日本の障害者 明治・大正・昭和』 山田明 明石書店

● 目が不自由な人々を統括し、障害者の人生に多大な影響を持つ組織が存在していた、かつての日本。
 重度の障害者は福祉で支え、軽度の障害者は企業に雇用を強制するよう方針を定めた近代。
 今に至るまでの日本における福祉の制度設計はいかに。

科学の本大正時代、当時の代表的な義肢は、癈兵に対して皇室から与えられていた恩賜の義肢であるが、それらが実際に使われることは少なく、「神棚にあげたり壁に掛けたりして拝んでゐる」という状態であったが、その背景には義肢の水準が低くて実用にたえないという事情があった。



 →『ミニ特集:障害を生きる-2』
 →『ミニ特集:障害を生きる-3』
 →『ミニ特集:「障害=不幸」伝説をカウンターする』
 →『ミニ特集:障がい者というくくり方くくられ方』

 



このページ 『ミニ特集:障害を生きる その1』 は以上です。
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