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科学な本のご紹介:  ミニ特集:北海道

科学に佇む書斎
【2014/10/27】

北海道壁紙
『写真で見る札幌の戦跡』
『北海道知事という仕事』
『なるほど!北海道のお天気』
『クマと黒曜石』
『原子力負の遺産 核のごみから放射能汚染まで』



『写真で見る札幌の戦跡』 札幌郷土を掘る会 編 北海道新聞社

科学の本作戦室に勤務した結城トキさんは「終戦のとき、全員に持たされていた自殺用の紙袋の青酸カリは、どこにいったのかしら?」と母と2人で不思議がったことを覚えている。

科学の本元女子挺身(ていしん)隊員の高橋直江さんは、「終戦前の7月8日のことですが、遺書と遺髪を全員提出するように命令され、お友達と互いに切り合ったということがメモに残っていました」と証言した。

科学の本国分寺市在住の須田幸喜氏は北大病院勤務後に旭川の北部3部隊に入隊、初年兵教育で戦車のキャタピラ(無限軌道)の底板に棒地雷を差し込む自爆訓練を行った。

科学の本米軍の本土上陸後の第1次決戦場は島松、そこが破られたら北部軍司令部のある札幌が決戦場になり、そのとき藻岩山が最後の決戦場に想定されていた、と関係者の中でいわれていた。
 学徒動員体験のある宮内幸雄氏は「藻岩山に高射砲台があった」と書いている。
 現存する藻岩山の台座が高射砲のものとするならば、敗戦直後の米軍用スキー場のリフト施設の設計図からみて、高射砲台座をリフト台座に活用したと考えられる。
 この見晴らしの地点は防空に格好の場所だったのだろう。







こちらで紹介 
→●本『クマと黒曜石』 豊原煕司


こちらで紹介 
→●本『なるほど!北海道のお天気』 菅井貴子


 →『ミニ特集:北海道のジオパーク』
 →『ミニ特集:北海道の地学や鉱物の本』
 →『ミニ特集:北海道の昆虫』
 →『ミニ特集:北海道の生態系』
 →『ミニ特集:2000年有珠山噴火を記録した!』

 



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