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科学な本のご紹介:  ミニ特集:美術の本

科学に佇む書斎
【2014/10/11】



●リアリズムの絵画表現は写真とどう違うのか、眼に映る色は描画ではどう表現すべきなのか、たいへん評判の良い描画指南本。

こちらで紹介
→●本『カラー&ライト リアリズムのための色彩と光の描き方』




ロットリングや筆ペンを駆使してモノクロームスケッチを量産する教授さんが語る、自然観察の楽しみとお絵かき技法&便利道具あれこれ。

こちらで紹介  →●本『生き物の描き方 自然観察の技法』



『やさしい人物画』アンドリュー・ルーミス

●昔から定番なみに定評のある、有名な描画指南書。
 現在は著作権が切れているので、検索をすれば内容が拾えます。

科学の本水彩は、おそらく最も技術的に扱いにくい画材であろう。にもかかわらず、多くの初心者が使っている。




『マットペインティングハンドブック
 The Digital Matte Painting Handbook 日本語版』
 デヴィッド B. マッティングリー ボーンデジタル

●実写映画にも耐えるほどのリアルな書割を、デジタルで作る、動画にも対応する、そのノウハウがみっちり。



『美術品を10倍長持ちさせる本』日経アート

● なにげないあなたのワンタッチが、名画や高級美術品を無残な状態にしてしまう!
お宝を保存する上で心すべき要点のみならず、さまざまエピソードや知恵がふんだんに盛り込まれていて、読んで救えよ美術品っ。

こちらで紹介  →●本『美術品を10倍長持ちさせる本』



『脳科学と芸術 恋う・癒す・究める』
 小泉英明 編
 工作舎

●たくさんの研究者が、さまざまな短文論考を寄せている。
 研究主題展覧会みたいな?
 「これらの学者さんはその後どうしてるのかな、うまくいったのかな」とウェブをチェックしたくなるかも。

こちらで紹介
→●本『脳科学と芸術』



『脳は美をいかに感じるか ピカソやモネが見た世界』セミール・ゼキ

● ゼキさんは、美術と脳反応をいろいろ調べてきたことで有名な脳科学者さん。
 メディアに出ることも多く、いろんな研究エピソードを教えてくれます。

科学の本視覚システムは言語システムよりもはるかに長い年月をかけて進化してきた。一瞬で大量の情報を検出し、人の精神状態、表面の色、絶えず変化している物体の正体などを判断できる。



 →『ミニ特集:伝統美の本』
 →『ミニ特集:伝統美の本 2』
 →『ミニ特集:仏教アート 仏像仏画』

 →『ミニ特集:五感研究の本いろいろ』
 →『ミニ特集:視覚や色の科学の本-1』
 →『ミニ特集:視覚や色の科学の本-2』
 →『ミニ特集:視覚や色の科学の本いろいろ』






このページ 『ミニ特集:美術の本』 は以上です。
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本にはもっともっとたくさんの情報がならんでるよ!
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