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科学な本のご紹介:  ミニ特集:犬 わんこ ペットの本

科学に佇む書斎
【2014/09/03】

犬ごころ



科学の本犬の場合、尾を高く上げて背中の方に反らせぎみにするのは、自分の優位性や強さに対する自信の表れである。猫の場合は、同じ動作が最高の友愛表現になる。


こちらで紹介
→●本 『犬語の話し方』 スタンレー・コレン


科学の本懲罰は、犬に「今しようとした行動は間違っている」としか伝えず、何が望ましい行動なのかというヒントは与えない。これは、教え方としては非常にまずい。


こちらで紹介
→●本 『犬も平気でうそをつく?』 スタンレー・コレン


科学の本タイミングをはずした罰は、犬を迷わせるだけだ。それが繰り返されると、極端な場合は、何をしても罰せられる、と考えるようになる。


こちらで紹介
→●本 『犬の科学』 S・ブディアンスキー


ペットオーナーの心理学、愛玩動物の社会学



科学の本ペットの飼育時期が早ければ、その後の人生でペットを飼育する可能性が高くなる傾向がある。大人になってペットを飼う人は、概して子どもの時にぺットとともに育ってきた可能性が高い。


こちらで紹介
→●本 『ペットと生きる ペットと人の心理学』


科学の本かつて犬は室外、猫は出入り自由が普通であったが、この傾向は80年代頃から変化し始め、調査によれば2006年には室内飼いは雑種で3割、純粋種では8割となっている。


こちらで紹介
→●本『現代日本人の動物観 動物とのあやしげな関係』


犬猫の歴史



科学の本『本朝食鑑』に「猫の肉の味は甘くあぶらっこい」と記されていた。


こちらで紹介
→●本 『ヒトはなぜペットを食べないか』 山内昶


科学の本小児を虐待している家では、ペットも虐待されている頻度が高い。


こちらで紹介
→●本 『ヒトと動物の関係学3 ペットと社会』


科学の本昔の犬は、放し飼いでした。綱にくくられているのは、猫のほうです。


こちらで紹介
→●本 『犬は「びよ」と鳴いていた 日本語は擬音語・擬態語が面白い』 山口仲美


科学の本古代中国の家庭で食用犬の飼育は一般的であって、猟犬や番犬のように使い道が特殊な犬の飼育は少数で例外的なケースであった。


こちらで紹介
→●本 『古代中国の犬文化 食用と祭祀を中心に』 桂小蘭


しつけ



科学の本家具などイヌに噛まれると困る箇所にアルミ箔を巻きます。アルミ箔は噛むと独特の不快感があり、イヌは噛むのをいやがるようになります。




科学の本駆けつけて叱ったあとすぐに立ち去ってしまうと、「叱られるようなことをすると来てくれるんだ!」と学習してしまいかねません。叱ったあとは必ず、その場にしばらく残り、犬の様子を観察するようにしましょう。




科学の本イヌは金属がぶつかる音が嫌いです。「ガシャン!」という大きな金属音を出すと、吠えて興奮状態にあるイヌを我に返らせることができます。


こちらで紹介
→●本 『犬のモンダイ行動の処方箋 ケーススタディでわかる犬のしつけ』


科学の本力で支配するのではなく、愛犬の「良い親」になることを考えて下さい。


こちらで紹介
→●本 『犬のしつけきちんとブック 吠えグセ解消編』


動物行動学のテンプル・グランディンさん



科学の本茶トラのオス猫のほうが、黒のオスより攻撃的で臆病なことが多い。


こちらで紹介
→●本 『動物が幸せを感じるとき 新しい動物行動学でわかるアニマル・マインド』 グランディン/ジョンソン


科学の本命にかかわる噛みつき事件の大半を、雑種ではなく、純粋種が起こしている。


こちらで紹介
→●本 『動物感覚 アニマル・マインドを読み解く』 テンプル・グランディン


 →『ミニ特集:犬 わんこの本 2』
 →『ミニ特集:猫 ネコ にゃんこ』
 →『猫肉の薬効:ネコを食べる』

 →『ミニ特集:ヒトと動物の関係の本』
 →『ミニ特集:ヒトと動物の関係の本-2』
 →『ミニ特集:ヒトと動物の関係の本-3』
 →『ミニ特集:ヒトと動物の関係の本 4』
 →『ミニ特集:動物愛護・動物の権利を考える』


 



このページ 『ミニ特集:犬 わんこ ペットの本』 は以上です。
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