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科学な本のご紹介:  交通事故学

科学に佇む書斎
【2013/11/21】



パトカーGoogle『交通事故学』

科学の本飲酒運転による事故は毎年5000件以上あるが、そのうち300件弱が死亡事故で、非常に致死率が高い。

科学の本あまり周囲を気にしない人はヒヤリハット体験が少なく、慎重な人ほど多くなるのは、もともとそういう危険事態に対する感受性が異なるからである。

科学の本飲酒前に比べると、飲酒後では単純反応時間がやや速くなる。しかし、選択反応の誤反応はウイスキーのシングル1〜2杯で約10%、3〜4杯では30%以上も増える。





科学の本子どもに信号を守りなさいと言いながら、車が来ないと大人はつい赤信号で渡ったり、斜めに横断したりする。子どもは大人の交通行動を真似して悪い交通習慣を身につけてしまうという。

科学の本関西に行くと皆われ先にと走り、合流でも譲ろうとしない。合流ルールが確立されている東京から見れば、なぜそんなに頑張るのか不思議なぐらいだ。






 


『交通事故学』
 石田敏郎
 新潮新書 新潮社
 


こちらもぜひ併読オススメ
●本 『交通事故はなぜなくならないか リスク行動の心理学』 ジェラルド・ワイルド

 →『ミニ特集:未来と確率、リスクの本』

 



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