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科学な本のご紹介:  ミニ特集:脳と心と瞑想の科学

科学に佇む書斎
【2016/06/20】

2016年6月に、NHKで
『NHKスペシャル シリーズ キラーストレス』
 第一回第二回
が放送されました。
その際のマインドフルネス関連ツイートを、書籍紹介に加えて並べてあります。













『「脳」を変える「心」 ダライ・ラマと脳学者たちによる心と脳についての対話』
 シャロン・ペグリー

● ダライ・ラマの音頭のもと、例えるにオリンピック級のスゴ瞑想熟達僧たちが最先端科学を駆使した脳研究に協力した!
 そこに至るまでの記述も厚い、かなり濃い「近代脳科学史」本なのだー。






『スピリチュアリティの心理学 心の時代の学問を求めて』
 安藤治, 湯浅泰雄 編 せせらぎ出版

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●本 →『スピリチュアリティの心理学』



『しあわせ仮説 古代の知恵と現代科学の知恵』
 ジョナサン・ハイト 新曜社

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●本 →『しあわせ仮説 古代の知恵と現代科学の知恵』 J・ハイト



『脳はいかにして〈神〉を見るか 宗教体験のブレイン・サイエンス』

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●本 →『脳はいかにして〈神〉を見るか』



『マインドフルネス・瞑想・坐禅の脳科学と精神療法』
 貝谷久宣/熊野宏昭 新興医学出版社

● 図書館の蔵書率が少ないレア本。
 中身はまっとう、平成18年開催の日本認知療法学会シンポジウム「観照・瞑想・坐禅のブレインサイエンスと精神療法」をベースに瞑想の科学をいろいろレポート。

絶版ですか? →  この本を貸してくれる図書館をチェック


『脳科学は宗教を解明できるか? 脳科学が迫る宗教体験の謎』
 芦名 定道 (編集), 星川 啓慈 (編集)  春秋社

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●本 →『脳科学は宗教を解明できるか? 脳科学が迫る宗教体験の謎』



『チベット医学 身体のとらえ方と診断・治療』
 イェシェー・ドゥンデン

●ネイティブ系コテコテの民俗医療というか、極めて異文化の香り高い濃い味わいの書物。

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●本 →『チベット医学 身体のとらえ方と診断・治療』



『ブレイン・デコーディング 脳情報を読む』
「脳を活かす」研究会 オーム社

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●本 →『ブレイン・デコーディング 脳情報を読む』











 →『ミニ特集:幸せを科学する』
 →『ミニ特集:親切心の科学』
 →『ミニ特集:助け、助けられる現場の本 いやし』

 →『ミニ特集:脳研究の本 海外その1』 ダマジオ
 →『ミニ特集:脳研究の本 海外その2』
 →『ミニ特集:チベット文化の本』

 



このページ 『ミニ特集:脳と心と瞑想の科学』 は以上です。
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本にはもっともっとたくさんの情報がならんでるよ!
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