このサイトの中を     2016年選り抜き10冊     2015年選り抜き20冊 

科学な本のご紹介:  ミニ特集:教育設計の本

科学に佇む書斎
【2014/03/10】

学校HTC青
『8歳までに経験しておきたい科学』
『見捨てられた高校生たち 知られざる「教育困難校」の現実』
『学級崩壊に学ぶ 崩壊のメカニズムを絶つ教師の知識と技術』
『ワークショップと学び 1 まなびを学ぶ』



『見捨てられた高校生たち 知られざる「教育困難校」の現実』
 朝比奈なを

●「底辺校」は「規範への適応」に困難を抱える子が吹き溜まる構造的にある。
 そして、「規範への適応」に困難を抱える子には、大きく分けて3つのタイプがある。

こちらで紹介
→●本『見捨てられた高校生たち 知られざる「教育困難校」の現実』



『8歳までに経験しておきたい科学』
 J.D. ハーレン, M.S. リプキン 北大路書房

● 長く愛され、版を重ねるごとに洗練の度を深めてここまできている。子供の思考力・探究力を培うにはどうすればいいか、具体的かつ実際的な「授業」段取りを多彩に教示。
 実用性も志も高い一冊。

科学の本子供は質問の答えを考え出すまでに時間がかかるのです。質問への答えを3秒以上待つようにすると、子供達からの回答数が増え、より長い回答や、多様で正確な回答が得られるようになります。

科学の本鍵となる情報を1人が言ったからとすぐに意見交換をやめたりしないで下さい。同じ考えがくり返されるようになっても、参加している子全員が考えを言うまで話し合いを続けましょう。






『ワークショップと学び 1 まなびを学ぶ』
 苅宿俊文, 高木光太郎, 佐伯胖 編 東京大学出版会

科学の本苅宿俊文 ”ズレは悪いことではなく、当たり前のことである。ズレを修正することは、良いことだという考えには注意深くあるべきだ。それは時に同調性の強要になることがある。同調性も悪ではないが、過度では困る。”

科学の本苅宿俊文 ”学校では、上の学年では下の学年で学習したことは当然できる、わかるはずと見られる。実際は個人差が大きいのだが、子供達も、上の学年は下の学年のことを何でもわかると錯覚していることがある。”









『学級崩壊に学ぶ 崩壊のメカニズムを絶つ教師の知識と技術』
 河村茂雄 誠信書房

科学の本学級が一気に崩壊していくポイントは、子どもたちが「学級の過半数の子どもがそういうふうにしたいと思っている」「先生にさからっているのは学級のほとんどの子どもだ」と思ったときです。

科学の本統計的には、学級生活に不満な子どもたちが六〜七割に達した場合に出現しています。過半数を越えたと認知すると、それがみんなという考え方になっていき、他の子どももそれにのらなければ不安が高まるので、一気に同調しようとするのです。
 ですから、不満な子どもが六割をすぎると崩壊の進行が加速するのです。


 →『ミニ特集:教育・児童心理の本』
 →『ミニ特集:教育・児童心理の本-2』
 →『ミニ特集:先生側の本』

  



このページ 『ミニ特集:教育設計の本』 は以上です。
ネットで拾えるのはちょびっとの情報だけ 
本にはもっともっとたくさんの情報がならんでるよ!
極上の読書体験を
2010年開始。
2013年に突如運営上の問題に見舞われましたが、 皆さんからの支えをいただき、 生き延びることができました。
→2013年の存続の危機
→カンパ応援の数々
その後もTwitter周辺のネット環境激変荒波はハンパなく、かろうじて踏ん張る日々が続いております。

●twitter @endBooks
botではなく手動です。

連絡窓口:メールフォーム


マジです!感謝です!

便利です!yata


メニュー

科学の本 読書に便利なリンク集
┗ 図書館ネットや
  安い古書情報



科学に佇む3000冊
Site map : 科学に佇む