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科学な本のご紹介:  ミニ特集:睡眠をめぐる科学の本

科学に佇む書斎
【2013/09/26】

鼻提灯睡眠Samsung
『Q&A 知っておきたい睡眠障害質問箱100』
『好きになる睡眠医学 眠りのしくみと睡眠障害』
『夢の科学 そのとき脳は何をしているのか?』
『睡眠の科学 なぜ眠るのかなぜ目覚めるのか』
『不眠症の科学 過労やストレスで寝つけない現代人が効率よく睡眠をとる方法とは?』


Q&A 知っておきたい睡眠障害質問箱100


『Q&A 知っておきたい睡眠障害質問箱100』
 メディカルレビュー社

科学の本月経開始前は他の時期と比べて睡眠時間が長いことが分かり、自覚的なだけでなく実際にも「月経前にはよく眠る」ことが明らかになりました。







『好きになる睡眠医学 眠りのしくみと睡眠障害 第2版』
 内田直 講談社

科学の本金縛り体験は、特に日本人に特有なものではないと思われますが、金縛りに相当するような言葉は外国ではあまり見当たらず、睡眠医学の分野でも「Kanashibari」というローマ字になった日本語が使われることもあります。




 

夢の科学―そのとき脳は何をしているのか? (ブルーバックス)


『夢の科学 そのとき脳は何をしているのか?』
 アラン・ホブソン 講談社ブルーバックス

科学の本ヒトは夜ごと眠るたびに体温調節の機能をリフレッシュしている。適切な睡眠なくしては、体温の調節も脳の働きも維持できないということだ。

科学の本体温が上がりすぎると脳はうまく働いてくれない。たいていは眠ってしまうことになる。発明王エジソンを育てた文化とは違って、暑い国にシエスタとよばれる昼寝の習慣が多いのはこのせいだ。



睡眠の科学―なぜ眠るのかなぜ目覚めるのか (ブルーバックス)


『睡眠の科学 なぜ眠るのかなぜ目覚めるのか』
 櫻井武 講談社ブルーバックス

●20世紀の終わり発見された「オレキシン」という物質の研究が、睡眠の科学を大きく前進させた!
そのオレキシンの発見と進展に関わった睡眠先生が眠りの科学のコアなお話をしてくれる。

こちらで紹介
→●本『睡眠の科学 なぜ眠るのかなぜ目覚めるのか』



『不眠症の科学 過労やストレスで寝つけない現代人が効率よく睡眠をとる方法とは?』
 坪田聡 サイエンス・アイ新書

●個人的にいまのところイチオシな「睡眠の科学本」はこのご本goo

紹介ページ → 『不眠症の科学 過労やストレスで寝つけない現代人が効率よく睡眠をとる方法とは?』


 →『ミニ特集:睡眠不足の子は太る』
 →『ミニ特集:睡眠不足はダイエットの努力を無駄にする』


 



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