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科学な本のご紹介:  ダイオウイカと深海の生物 世界初撮影!伝説の巨大イカをとらえた!

科学に佇む書斎
【2013/07/19】



科学の本『ダイオウイカと深海の生物 世界初撮影!伝説の巨大イカをとらえた!完全保存版』

薄いムックだけど、「記念」っぽく買っておくのに最適かも。

ダイオウイカ成分は前半3分の1に集中。
後半はイカ・タコ情報や深海ザメ深海生物の美麗写真でファン満喫。

科学の本ダイオウイカは白い光を嫌います。イカの視力の研究は進んでいて、白い光は見えるけれど、赤い光は見えないのです。なので今回は赤い光のライトを使うことにしました。

科学の本潜水艇「トライトン」の最大の特長は、その居住性。パイロットを含めて3人が乗れるアクリルドーム型潜水艇は、これまでに存在しなかった。また、上部のハッチを開けて乗り降りができるので、海上で人員交替が可能。時間のロスが少ないのだ。

科学の本日本での反響に比べ、海外からの反響の大きさは想像をはるかに超えるものでした。欧米人にとって、ダイオウイカは伝説的な海の魔物として恐れられていて、それが初めて科学的に解明されたという驚きがあったようです。

科学の本潜水艇「トライトン」操縦もSFチック。パイロットは、すべてタッチパネルで操作。上部にはソナーが装備され、障害物があれば、情報が瞬時にキャッチできる。








 


『ダイオウイカと深海の生物
 世界初撮影!伝説の巨大イカをとらえた!完全保存版』

 NHKスペシャル深海プロジェクト 監修
 Gakken Mook
 学研パブリッシング
 


ダイオウイカに魅せられた人向けに、この本にはダイオウイカシールや、閉じ込みポスターも完備ですw。
ポスターは長辺77cmを筆頭に複数枚!(元の解像度がアレなので、大きさはこのへんが妥当なところ)。

さらにさらに、
●本『潜水調査船が観た深海生物 深海生物研究の現在』 東海大学出版会
や、
●本『ぼくは「しんかい6500のパイロット」』 吉梅剛
などを合わせて読むと、楽しさ倍増だよ。


 →『ミニ特集:深海を科学する本』
 →『ミニ特集:深海を科学する本 2』
 →『ミニ特集:深海を科学する本 3』
 →『ミニ特集:海を科学する』
 →『ミニ特集:魚を科学する本』
 →『ミニ特集:魚を科学する本 2』






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