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科学な本のご紹介:  ミニ特集:宗教と人類と科学の本

科学に佇む書斎
【2013/09/05】


『解明される宗教 進化論的アプローチ』 ダニエル・C.デネット 青土社

●デネットさんは進化学や進化心理学にも通じているたいへん有名な哲学者さん。

科学の本無知は恥ずべきことではない。無知を強いることこそが、恥ずべきことなのだ。ほとんどの人々は、その無知ゆえに責められるべきではないが、その状態のままでいようとするなら、責めを負うべきである。




『宗教人類学 宗教文化を解読する』
 佐々木宏幹, 村武精一 編  新曜社

科学の本田中真砂子 ”同じ日本でも沖縄へ行くと、雑多な先祖を一つの仏壇に祀ることは許されない。位牌祭祀について、さまざまな厳しいタブーがあり、これを破ると重大な不幸が生ずると考えられている。”

科学の本コムストック ”宗教の研究が完了しなければ宗教が何であるかを知ることができず、しかも宗教が何であるかを知らなければ宗教を研究することができない。”




『科学が宗教と出会うとき』
 イアン・G.バーバー 教文館

科学の本1916年の調査では「応答を受けることを期待して祈る神」を信じるアメリカ人科学者は42%だった。97年の調査では39%。20世紀に、神を信じる科学者が劇的に減ったわけではない。

科学の本科学者は、彼らの通俗的著作のなかで、実際は科学自体の一部分でもない考えを擁護して、科学の権威に訴える傾向がある。




『宗教とは何か』 テリー・イーグルトン 青土社

●「神教をナメるな!」 宗教音痴ドーキンスにまっこう勝負を挑む英国人の言を見よ!
 神教の高みを見ぬまま、低レベル炎上信者の妄言ばかりを相手にしていたら大怪我するぜ!

 →『ミニ特集:宗教学・宗教心理の本』
 →『ミニ特集:宗教学・宗教心理の本 その3』
 →『ミニ特集:宗教学・宗教心理の本 その4』
 →『ミニ特集:宗教学・宗教心理の本 その5』
 →『ミニ特集:宗教学・宗教心理の本 その6』

 



このページ 『ミニ特集:宗教と人類と科学の本』 は以上です。
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