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科学な本のご紹介:  ミニ特集:ヒト進化研究についての本

科学に佇む書斎
【2013/09/02】


『ヒトはいかにして人となったか 言語と脳の共進化』
 テレンス・ディーコン

科学の本子供は正しい文法は何かを「すでに知っている」状態で生まれてくるに違いない。さもなければ彼らのわずかな学習経験だけでは、彼らの言葉はもっと支離滅裂であるはずだ。




『5万年前に人類に何が起きたか? 意識のビッグバン』クライン&エドガー

科学の本ネアンデルタール人の脳頭蓋は飛びぬけて大きかった。脳容量は1245〜1750cc、平均で約1520cc。現生人平均よりもおよそ120cc上回る。





『類人猿を直立させた小さな骨 人類進化の謎を解く』アーロン・フィラー

●ボディプランの新しい進化が生じると、そこを突破口に怒涛の新展開&新世界が開けていく。
 野望に満ちた雄弁さと油ギッシュさが満ちたクセのある一冊。
 装丁がオドロしくレトロw

科学の本フランスの偉大な動物学者ジョフロワが、脊椎動物は無脊椎動物がひっくり返ったものだという奇想天外な説を発表したのは二百年も前のことだ。最近まで、この説をまじめに受け止めた者は一人もいなかった。




『ヒトは食べられて進化した』
 ドナ・ハート、ロバート・サスマン

科学の本”最近のほんのわずかの時間に着目すると、人類はまさしく猛獣狩りを選択していた。けれども、その前の何百万年にもおよぶ年月に目を移すと、人類はおもに捕食される種だった。”


 →『ミニ特集:ヒト進化研究の本 日本』
 →『ミニ特集:ヒト進化研究についての本 日本』
 →『ミニ特集:人種について考える本』
 →『ミニ特集:サルとヒトと進化の本』

 




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