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科学な本のご紹介:  ミニ特集:お金や経済をめぐる本

科学に佇む書斎
【2013/08/29】



『ヤバい経済学 悪ガキ教授が世の裏側を探検する』
 スティーヴン・レヴィット&スティーヴン・ダブナー 東洋経済新報社

こちらで紹介
→●本『ヤバい経済学 悪ガキ教授が世の裏側を探検する』



『超ヤバい経済学』 スティーブン・レヴィット&スティーブン・ダブナ

科学の本計算してみると1マイル当たりでは、酔っ払い運転に比べて、酔っ払い歩きは死ぬ可能性が8倍もの高さになる。





『投資の科学 あなたが知らないマーケットの不思議な振る舞い』
 マイケル・モーブッシン

科学の本マーク・トウェインは、「古典とは、読んでおきたかったけれども読みたくはないと思うもの」と定義した。




『フリー 〈無料〉からお金を生みだす新戦略』 クリス・アンダーソン

●ほんの少し前までは、世の中にはネットは溢れかえっていなかったし、世の中には「無料」で使いまくれるサービスはそんなに多くはなかった。
 そこに、突如ネットが普及し、無料で読めて遊べて使えるツールが大量に普及し始めた。
 その変化に驚愕する人々が多かった頃に記された、無料化先導者による時の話題作。

科学の本それまでお金を払っていたものが無料になると、私たちは質が落ちたと考えやすい。でも、最初から無料だったものは、質が悪いとは思わないのだ。






『ゾンビ経済学 死に損ないの5つの経済思想』
 ジョン・クイギン 山形 浩生

科学の本ゾンビ思想とは、殺されても繰り返し復活する思想のことだ。経済学の歴史で最もしつこいゾンビ思想といえば、これは何をおいても「新時代」という思想をおいてない。
 新時代では、完全雇用と安定経済成長がいつまでも続くのだ。資本主義の歴史で、長期安定成長が少し続けば必ず、これは新時代なのだという宣言が出る。
 こうした宣言はどれ一つとして実現しなかった。

科学の本人々は、1年後に何かをもらうよりも、圧倒的に今すぐもらいたがる。またコストを今日ではなく明日、明日ではなく来週、という具合に先送りにしたがる。先送りにすることで大きな金利が発生する場合でもそうだ。

科学の本投資家として成功した経済学者はほとんどいないし、大失敗をした経済学者は実に多い。







 →『ミニ特集:お金と経済の本』
 →『ミニ特集:お金や経済をめぐる本 舶来2』
 →『ミニ特集:お金や経済をめぐる本』
 →『ミニ特集:お金や経済とヒトの心をさぐる本 海外』
 →『ミニ特集:お金や経済とヒトの心をさぐる本 海外2』
 →『ミニ特集:お金や経済とヒトの心をさぐる本』
 →『ミニ特集:ニューロマーケティング』

 



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