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科学な本のご紹介:  ミニ特集:お金や経済をめぐる本

科学に佇む書斎
【2013/08/29】

金袋Google
『行動経済学入門』
『贈与と市場の社会学 岩波講座現代社会学』
『金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか』
『生きるための経済学 ”選択の自由”からの脱却』



『行動経済学入門』多田洋介

科学の本「勝者の呪い」とは、オークションにおいて落札に成功した勝者が、結果として自身が想定したよりも低い価値の商品しか得られない現象を言う。




『贈与と市場の社会学 岩波講座現代社会学 17』 井上俊 編

科学の本伊藤幹治 ”東欧のユダヤ人でも、贈与はつねに一方向に移転するきまりになっていた。富めるものから貧しいものへ、強いものから弱いものへ、年上のものから年下のものへ。宗教倫理に根ざした善行で、ミツヴァーとよばれている。”

科学の本伊藤幹治 ”北アメリカの狩猟=採集民パイユートの人びとは、クリスマスや新年、イースター、誕生日に、親族間で食物を贈るが、この贈りものには返礼が期待されていないという。”




『金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか』 吉本佳生

●銀行や投資の広告は、効率的にバカを釣る仕様になっている。バカだけが、広告の内容を理解できぬまま「儲かりそうだね」とカモになっていく。
 サプリメントもどきの誇大広告に似てる気もするけど、それよりもっと実態はヒドイかもしんない。



『生きるための経済学 ”選択の自由”からの脱却』
 安冨歩 NHKブックス 日本放送出版協会

科学の本利己心とは虚栄心のことであり、虚栄心とは、自分の手ごたえではなく、他人の目に映る自分の姿に振りまわされる心である。



 →『ミニ特集:お金と経済の本』
 →『ミニ特集:お金や経済をめぐる本 舶来』
 →『ミニ特集:お金や経済をめぐる本 舶来2』
 →『ミニ特集:お金や経済とヒトの心をさぐる本 海外』
 →『ミニ特集:お金や経済とヒトの心をさぐる本 海外2』
→『ミニ特集:お金や経済とヒトの心をさぐる本』
 →『ミニ特集:ニューロマーケティング』

 



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