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科学な本のご紹介:  ミニ特集:ものごとの調べ方、取材の本

科学に佇む書斎
【2013/08/29】

記者の手EmojiOne
『 調べる技術・書く技術 』
『アカデミック・スキルズ 大学生のための知的技法入門』
『 大学生からの「取材学」 他人とつながるコミュニケーション力の育て方』
『図書館を使い倒す! ネットではできない資料探しの技とコツ』 
『フィールドワーク 書を持って街へ出よう』



●両頬を鷲掴みにされて、睨まれながら取材道を説かれているような気分にされる覚悟と気迫のスゴ本。

こちらで紹介  →●本 『 調べる技術・書く技術 』



『図書館を使い倒す! ネットではできない資料探しの技とコツ』 千野信浩

科学の本札幌市中央図書館:広い北海道のこと、不便なところにある図書館が多いなかでアクセスの良さが際だっている。二階のさっぽろ資料室では、開拓時代の第一級史料である「殖民公報」の合本をはじめ、開拓関係から札幌オリンピック、学校史や自治体史など充実したコレクションになっており、一部の資料は貸し出しもしている。

科学の本公共図書館はベストセラーに予算を使わないで欲しい。ベストセラーは貸出用と保存用の二冊で充分ではないか。それよりも我々があっと驚くような文献を集めてみせて欲しい。






『フィールドワーク 書を持って街へ出よう』 佐藤郁哉

科学の本フィールドワーカーは、文化一般に対して距離をおき、相対化しながら観察しようとするのです。「よそ者」であることを稼業とする「プロの異人」であり、カルチャー・ショックの達人なのです。

科学の本調査が進むにつれて、フィールドワーカーは双方から見て「変なヤツ」になります。つまり、フィールドワーカーは、自国と調査地の両方の社会にとって「異人(ストレンジャー)」になるのです。





科学の本自分と反対の意見を知ろうとしないことも恥ずかしいことです。恥ずかしいというよりは、もったいないといったほうがいいかもしれません。



こちらで紹介
●本 『大学生からの「取材学」 他人とつながるコミュニケーション力の育て方』



『アカデミック・スキルズ 大学生のための知的技法入門』
 佐藤 望、 横山 千晶 慶文出版

科学の本初学者はインターネットのフリーの事典ではなく、一定レベルの質が保証された事典すなわち、選ばれた執筆者がいて、監修者のいる有料の事典を使うべきである。



こちらで紹介
→●本『アカデミック・スキルズ 大学生のための知的技法入門』


 →『ミニ特集:社会を調べる本』
 →『ミニ特集:新聞記者経験者はもしかしてスゴイ』

 →『ミニ特集:本読みの世界』
 →『ミニ特集:博物館の本』





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本にはもっともっとたくさんの情報がならんでるよ!
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