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科学な本のご紹介:  ミニ特集:哲学っぽい系の本 2

科学に佇む書斎
【2013/08/29】


『図解雑学 構造主義』
 小野功生監修 ナツメ社

こちらで紹介
→●本『図解雑学 構造主義』



『図解雑学 ポスト構造主義』
 大城信哉、小野功生 ナツメ社

●なんかすんごい面白かった。
 こんな言いきっちゃっていいの!?
 ここまであっさり(無謀に)位置づけ意味づけされると、たしかにわかりやすいし、初心の他者に説明するときに参考として使える使える!

こちらで紹介
→●本『図解雑学 ポスト構造主義』



『〈1冊でわかる〉ポスト構造主義』 キャサリン・ベルジー

科学の本わたしたちはだれひとりとして自分自身が何者であるか知らないと、クリステヴァは言う。わたしたちの不満を構造的なものだと、ラカンは考える。フーコーは抵抗を強調する。




『宇宙はなぜこのような宇宙なのか 人間原理と宇宙論』 青木薫 講談社現代新書

科学の本じっさい、ダーウィンの進化論が登場して、宗教サイドからの攻撃の矢面に立つという役目を一手に引き受けてくれるまでは、コペルニクス説は、人間のモラルを堕落させるもとだとして、厳しく非難されていたのである。




『認識論を社会化する』 伊勢田哲治

● 日本では弱い、もしくは知られていないとされる「科学認識論」について、基礎的論考の紹介から整然と順々に詰めていってくれる。
 わかりやすいし、思考のタネがいっぱい。

科学の本物理学や生物学は「典型的」科学だが社会学は「非典型的」科学である、という考え方に対しては、物理学中心主義的科学理解の危険性を指摘しておく必要があるだろう。

科学の本社会構成主義が「構成」されるものとして挙げるものをシスモンドは四つに分類する。
 1 知識、方法論、分野、習慣、統制的理想など機構の構成
 2 科学理論の構成
 3 実験室における人工物の構成
 4 表象の対象


 →『ミニ特集:哲学っぽい系の本-1』
 →『ミニ特集:哲学っぽい系の本-3』

 →『ミニ特集:社会と思想を語る本』
 →『ミニ特集:社会と思想を語る本 2』
 



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