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科学な本のご紹介:  ミニ特集:哲学っぽい系の本

科学に佇む書斎
【2013/08/29】

ヘロデ王pixabay
『新版 科学論の展開 科学と呼ばれているのは何なのか?』
『ドゥルーズ 解けない問いを生きる』
『認知哲学』
『科学哲学のすすめ』



『ドゥルーズ 解けない問いを生きる』 檜垣立哉

●哲学です

科学の本タマホコリカビ[粘菌]にとって、倫理とは何だろうか。自己も他者も、植物も動物も、単性性も有性性もともに含むハイブリッドなものにとって、倫理とは何だろうか。




『認知哲学』 ポール・チャーチランド

科学の本眼球自体は正常であっても、脳の一次視覚皮質が大規模に破壊されると完全かつ永久に失明してしまう「皮質盲」になる。特に皮質の破壊が一度に急激に起こった場合、視覚を失ったことに患者が_ 気づかない_こともある。

科学の本人間の子供は、普通3〜4歳になるまで、基本的な「色」言葉を操れるようにならない。ところが、怒り、約束、友情、所有、愛などに関わる事柄についての言語能力は、そのはるか以前に身につくのである。

科学の本並はずれた道徳的洞察力を備えている人とは、問題をはらんだ道徳的状況を前にしたとき、それを複数の観点に立って解釈し、競合するそれぞれの解釈の相対的な正確度と適切性を評価することのできる人のことである。






『新版 科学論の展開 科学と呼ばれているのは何なのか?』
 A.F.チャルマーズ

●科学哲学という分野の本です

科学の本科学と非科学の間の区別は合理主義者にとって簡単なことである。普遍的な基準に従って明確に評価でき、そのテストに耐える理論だけが科学的である。






 →『ミニ特集:哲学っぽい系の本-2』
 →『ミニ特集:哲学っぽい系の本-3』

 →『ミニ特集:社会と思想を語る本』
 →『ミニ特集:社会と思想を語る本 2』
 



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