このサイトの中を     2016年選り抜き10冊     2015年選り抜き20冊 

科学な本のご紹介:  ミニ特集:社会心理学な本

科学に佇む書斎
【2013/08/28】



●いまどきは「進化心理学ってなんですか?」とおっしゃる社会心理学徒がいらっしゃるなど、いろいろとフュージョンがあたりまえ。

こちらで紹介  →●本『進化と感情から解き明かす社会心理学』 北村英哉・大坪庸介



●玉石混淆のアンソロジーだが、現実の社会心理学解釈本として見ておいて損はない。

●本『テロリズムを理解する 社会心理学からのアプローチ』モハダム&マーセラ編



『世論形成過程の社会心理学 沈黙の螺旋理論』
 エリザベス・ノエル-ノイマン 北大路書房

科学の本基礎的研究は応用研究と異なり、特定の目的だけに向けられるものではない。それは進歩する途中の過程であり、研究者自身それがどこに行こうとしているのか見通すことはできない。

科学の本日本では「世論」という語を明確にする必要はないのかもしれない。日本では「世論」に西欧諸国のような大きな意味はなかったようだからである。




『組織とエリートたちの犯罪 その社会心理学的考察』
 新田健一 朝日新聞出版

科学の本同行過信タイプ:
 本人の犯意の有無に関係なく逸脱軌道に乗せられ、結果として共犯者に仕立てられる。本人の疑うことを知らない善意を他人に利用され、ときには業務知識の粗雑さもそれに加わって、自らを苦境に追い込んでいく。事犯として詐欺共犯及び業務上横領が多い。

科学の本問題は女性の組織内における実務能力と与えられている地位との大きな格差であり、事務能力が昇進に反映されずヒーラルキーの最下位に置かれ続けるという人事管理システムにある。

科学の本企業組織体犯罪として企業体と共に起訴された者は、男性14%に対し、女性はわずか1%。女性は組織力の悪用を好まず、また男性たちの犯行グループからは外される傾向があるためだ。



 →『ミニ特集:社会心理学な本-2』
 →『ミニ特集:社会心理学な本-3』

 →『ミニ特集:幸せの科学』
 →『ミニ特集:親切心の科学』
 →『ミニ特集:あなたは平均以上の人間ですか』

 



このページ 『ミニ特集:社会心理学な本』 は以上です。
ネットで拾えるのはちょびっとの情報だけ 
本にはもっともっとたくさんの情報がならんでるよ!
極上の読書体験を
2010年開始。
2013年に突如運営上の問題に見舞われましたが、 皆さんからの支えをいただき、 生き延びることができました。
→2013年の存続の危機
→カンパ応援の数々
その後もTwitter周辺のネット環境激変荒波はハンパなく、かろうじて踏ん張る日々が続いております。

Twitter:@endBooks
botではなく手動です。

連絡窓口:メールフォーム


マジです!感謝です!

便利です!yata


メニュー

科学の本 読書に便利なリンク集
┗ 図書館ネットや
  安い古書情報



科学に佇む3000冊
●twitter 科学に佇む