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科学な本のご紹介:  ミニ特集:ミミズ・ナメクジ・カタツムリ

科学に佇む書斎
【2013/08/18】

ミミズのはたらき
『カタツムリハンドブック』
『ミミズのはたらき』
『ミミズの話 人類にとって重要な生きもの』
『ナメクジの言い分』
『ナメクジ おもしろ生態とかしこい防ぎ方』



『カタツムリハンドブック』
 武田晋一/写真 西浩孝/解説 文一総合出版

●とってもコンパクトな、新書サイズで薄い造本のフルカラー図鑑です。
 野外に気軽に持って出かけられます。
 日本にいるカタツムリが147種も載っています。
 カタツムリの見つけ方、捕まえ方、飼い方も完備しています。

こちらで紹介
→●本『カタツムリハンドブック』



『ミミズのはたらき』中村好男編著 創森社

科学の本ミミズ糞は作物の成長に必要な栄養を多く含み、しかも根が吸収しやすい形態となっています。ミミズ糞を水に浸した溶液だけで白菜が育ち、溶液を加え続ければ大麦を栽培することもできます。

科学の本70年代、公害対策の尖兵として各種産業廃棄物の処理にミミズを活用する動きが報じられるなど、ミミズ活用の全国的拡がりのなかで、1976年、日本みみず協会が発足しました。




『ミミズの話 人類にとって重要な生きもの』
 エイミィ・ステュワート 飛鳥新社

●ミミズの利用法や問題点そして謎(謎が多い!)を体当たりでわかりやすく面白く読ませる快作。

こちらで紹介
→●本『ミミズの話 人類にとって重要な生きもの』



『ナメクジの言い分』
 足立則夫 岩波科学ライブラリー 岩波書店

●日本のナメクジには外来種が多い! 日本のナメクジには粘液の糸でぶら下がるものもいる!?
 科学者ではなく、元新聞記者のプロジャーナリストさんが、ナメナメクジクジのさまざまな情報・科学・調査を教えてくれるよ。
 科学で研究できていないびっくり生態までレポートしてしまえて、ちょっとお得気分になれる本。

こちらで紹介
→●本『ナメクジの言い分』



『ナメクジ おもしろ生態とかしこい防ぎ方』
 田中寛、宇高寛子 農山漁村文化協会

●今までわかっている生態、そして薬剤の効き目、各種対策の効果の程などをありったけ教えてくれる。
 とはいえ、ありふれたナメクジの繁殖頻度さえ把握がおぼつかないほど、ナメクジの生態研究は進んでなくてもう悲惨。
 逆にいえば、めっちゃ開拓の余地がありあまるナメクジ研究道!

こちらで紹介
→●本『ナメクジ おもしろ生態とかしこい防ぎ方』


 →『ミニ特集:土の中の生き物』
 →『ミニ特集:なまものの科学の本 水蟲や海蟲』
 →『ミニ特集:なまものの科学の本 イカ・タコ』
 →『ミニ特集:いきものの科学の本 カメ・ザリガニ』

 



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本にはもっともっとたくさんの情報がならんでるよ!
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