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科学な本のご紹介:  ミニ特集:進化心理学を語る本

科学に佇む書斎
【2013/08/06】

往年の進化心理学本たち


『ヒト、この不思議な生き物はどこから来たのか』長谷川眞理子 編

科学の本長谷川真理子 ”ゴンドウクジラのメスは、ヒトのように閉経後も何年も生きるらしい。そして、ゴンドウクジラもメスたちが血縁集団で暮らし、おばあさんが娘の繁殖を助ける機会を豊富に持っている。”

科学の本長谷川眞理子 ”ヒトの子どもは、言語をやすやすと習得するだけでなく、言語を話したいという衝動を持っている。チンパンジーには、この衝動はない。”




『ネアンデルタールの悩み 進化心理学が明かす人類誕生の謎』
 ウィリアム・オールマン

科学の本猿の群れのリーダーは攻撃的な衝動を抑制するセロトニンの水準が高い。また、支配的な地位につくための鍵は、喧嘩の強さではなく、ほかの猿と同盟を結ぶ能力にある。

科学の本出産時の社会的なつながりが重要であることは、調査により裏付けられている。友人や親類の付き添いがある場合、帝王切開率は10%、麻酔率は75%も下がるのだ。

科学の本遺伝子欠陥をもつある少年は、数学やコンピューター・プログラミングにおいてクラスのトップの一人であった。数学の問題を解いたり、チェスをしたり、コンピューターを使ったりする際には、一切問題はないのである。ただ単に言語を学ぶことができないだけだ。集中特訓にもかかわらず、dogsが二匹以上の犬を表わし、dogは一匹の犬を表わすということを、理解できない。




 

『喪失と獲得 進化心理学から見た心と体』ニコラス・ハンフリー

科学の本完全型アンドロゲン不応症では、男性ホルモンに反応することができず、スーパーモデルのような長い脚、艶やかな髪、羨ましいほどのプロポーションの女体の男に成長することがある。





 →『ミニ特集:進化心理学を語る本 古め』
 →『ミニ特集:進化心理学を語る本 海外系古め』
 →『ミニ特集:進化心理学を語る本 海外系古め-2』
 →『ミニ特集:進化心理学を語る本 海外系 3』
 →『ミニ特集:進化心理学を語る本 海外系 4』
 →『ミニ特集:進化心理学を語る本 日本』
 →『ミニ特集:進化心理学を語る本 日本-2』

 




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