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科学な本のご紹介:  読書に便利なリンク集

科学に佇む書斎

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読書に便利なサイトをいくつかご紹介。unun

■ 図書館で借りる

リンク「 カーリル 」 最寄りの図書館から、目的の本のありかを探しだしてくれるサイト♪
在庫があるか貸出中か、までわかります。




大学図書館の蔵書は リンク「 CiNii 」 で検索できますね。






■ リーズナブルに中古を手に入れる

中古で狙い目は、「新版」がある事典や図鑑の旧版。
ほとんど同じ内容でありながら、格安で手に入るので、家庭用・お子さん用に気軽に買い込んでおくといろいろと便利。

リンクブックオフオンライン 」は中古の本がいい感じです。
アマゾンのマーケットプレイスより状態の良い書籍が多くて助かります。





楽天市場は、【商品価格ナビ】を使うと便利です。おめあての本をいちばんお安く売っているお店はどこか、かんたんに検索できます。
リンク【商品価格ナビ】
 →『本を読む本』の検索結果




リンク 「日本の古本屋」 は、全国古書籍商組合連合会が運営しています。激レアな古書を含め、全国各地の古本屋さんが手持ちの書籍をご登録。
どうにも見つからない本は、ここで検索してみると吉。




■ 世の中、いろんな書籍があります

リンク「 Webcat Plus 」
書籍の「連想検索」ができたりする… 連想?ma
┗ このサイト教えてくれた人ありがとう








 日付別の新刊一覧が便利な「ホント」


 「honto」本日の新刊一覧



 →『ミニ特集:本読みの世界』
 →『ミニ特集:ものごとの調べ方、取材の本』

 



このページ 『読書に便利なリンク集』 は以上です。
【2019/09/30】

科学な本のご紹介:  ミニ特集:クマ 熊 羆 その2

科学に佇む書斎

血まみれクマGoogle
『となりの野生ヒグマ いま何が起きているのか』
『ベア・アタックス クマはなぜ人を襲うか』
『熊が人を襲うとき事故はどのように起き、進行するのか。助かる方法とは?』

となりの野生ヒグマ いま何が起きているのか


『となりの野生ヒグマ いま何が起きているのか』
 北海道新聞野生生物基金 編 北海道新聞社

●北海道のクマ対策現場にいる人たちが大集合!
 北海道新聞社が胴元の編集なだけあって各方面にコネクション広いだけでなく、実際のヒグマ報道関係北海道新聞記事もカラーで収載。
 ヒグマのプロたちの声を聞け!

こちらで紹介
→●本『となりの野生ヒグマ いま何が起きているのか』


ベア・アタックス―クマはなぜ人を襲うか (1)


『ベア・アタックス クマはなぜ人を襲うか』
 スティーヴン・ヘレロ 北海道大学図書刊行会

●グリズリーがメイン。
 クマ害の中の、特に人間を襲撃する事例について、アメリカの国立公園での80年代における事例を中心に、さまざまなケーススタディをまとめた、評判の高いずっしり本。

こちらで紹介
→●本『ベア・アタックス クマはなぜ人を襲うか』


熊が人を襲うとき


『熊が人を襲うとき 事故はどのように起き、進行するのか。助かる方法とは?』
 米田一彦 つり人社

●ツキノワグマ事例メインの、事故例紹介本。

こちらで紹介
→●本『熊が人を襲うとき 事故はどのように起き、進行するのか。助かる方法とは?』


→『ミニ特集:クマ 熊 羆 その1』
 



このページ 『ミニ特集:クマ 熊 羆 その2』 は以上です。
【2019/09/15】

科学な本のご紹介:  ミニ特集:アンコール・ワットとカンボジア

科学に佇む書斎

アンコール・ワットpixabay
ほぼ、石澤良昭特集なページだ…😅
『アンコール・ワットを読む』
『アンコール・ワットと私』
『アンコール・ワットへの道 クメール人が築いた世界遺産』

アンコール・ワットを読む


『アンコール・ワットを読む』
 石澤良昭 編 連合出版

●カンボジア考古学の復興に多大な貢献をした関係者による、アンコール・ワット考古学の現状報告集。
 アンコール・ワットとその歴史について、わかっていないことも多いけれど、判明したスゴイ事実も豊富に盛り込まれている。

こちらで紹介
→●本『アンコール・ワットを読む』


アンコール・ワットへの道 (楽学ブックス) (楽学ブックス―海外)


『アンコール・ワットへの道 クメール人が築いた世界遺産』
 石澤良昭 著、内山澄夫 写真 楽学ブックス JTBパブリッシング

●JTB仕様のアンコール・ワット本。著者さんは日本におけるアンコール・ワット考古学の第一人者で、カンボジアの考古学復興にも多大な貢献をなさった人。
 本書にはアンコール・ワットの380メートル!もある回廊に延々掘られまくってる凄まじいレリーフの一部が、折り込みの長〜い特設ページで掲載されている。

こちらで紹介
→●本『アンコール・ワットへの道 クメール人が築いた世界遺産』


アンコール・ワットと私




●著者さんは、第13代上智大学学長で、上智大学アジア人材養成研究センターの所長さん。ポルポト時代の前からカンボジアの考古学研究にどっぷりだった人。
 ポルポトの災禍(国中の知識人皆殺し!)のあと、現地事務所の研究者40人中3人しか生き延びておらず、知識の継承が皆無なほどずたずたになったカンボジア考古学を立て直す人材を育てるため上智大学でプロジェクトを組んで(!)現地の有志を日本に留学させ長期計画でガシガシ育成した…というスゴ話がこの『アンコール・ワットと私』(著者の自分史と復興プロジェクトの顛末)でたっぷりと語られているらしいんで、「読みたい」🙌 。

🙇 まだ入手できてません 🙇

NHKラジオの長尺講演会で、おそらくこの本とかぶる内容を著者さんが語っていて、凄まじい話をめっちゃ抑えたトーンでサラサラ述べていて震えたんだ。
本書の内容は、たぶんおもきしドラマ化しうるシロモノなんじゃないかなと期待。


 



【2019/08/30】
ネットで拾えるのはちょびっとの情報だけ 
本にはもっともっとたくさんの情報がならんでるよ!
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